1.古代漢字の書レッスン  2.通信教育レッスン  3.こんなに楽しい古代文字作品  
   4.筆墨デザインへの気概 ・書の線について ・ 甲骨文、そして白川静先生 そして書道  
   5.入会について
  6.無料体験お申込み(メール)  トップへ
                         
       




                                                                                                                  


入会金5,000円 年会費 5,000円

無料体験中


練習しています。


和紙を貼って自分のオリ
ジナル作品を作ります。
         

自宅での無料体験もあります。     

■ 教室・通信講座の入会をご希望の方はこちらのお申込み用紙(無料体験)をご利用下さい。

  どちらも安東 麟が丁寧にご指導いたします。筆を持ったことのない方でもお気軽にご参加下
 さいませ。

   【通学コース】
    [日  時]   月・火・水・木・金 午前の部10:00-12:00 午後の部2:00-4:00
    [会  場]   龍骨座書の教室 (小田急線梅が丘駅徒歩5分)
    [会  費]   年間一括払い 60,000円(月額 5,000円)
    [持ち物]   すべてこちらで用意します
    [連絡先]
   TEL・FAX 03-5486-1060
            

ご自分の好きな時間に出来る手軽さはあっても、なかなか難しいものです。
だいたいこの曜日の何時から、という目安をおつけになれるといいですね。


■[会 費] 3,000円(月1回) 

毎回、レジュメと、どのように書すかという指導内容を送付します。
メールでのアドバイスもいたします。


日本全国、そして遠くフランス在住の方も古代文字を学んでおられます。
是非、練習なさってください。
象形文字などの古代の甲骨文・金文を意味内容を
学びながら作品にしていきませんか               

   最古の漢字であります甲骨文(こうこつぶん)
    
または金文(きんぶん)を語源の研究をしな
   がら、書作品に仕上げていくことを目標
   にしております。
   中国の殷
(いん)の時代(約三千二百年前)の
   漢字より、成り立ちや文字体系を
   学んでまいります。白川静氏の「字統」「常
   用字解」などを参考にして、白川文字に
   依拠しながら古代文字の書作品を記して
   いきます。
   (白川文字学の特徴の1つに「口」

   あります。口耳の口ではなく、祈りのう
   つわと解釈しています。)








「神楽(かぐら)」舞の
ときに持つ鈴の形である。
(中略)楽は神を楽しま
せるためのものであった。」
とは白川先生の解釈。
漢時代の文字である隷書体を研究しながら
書していきませんか

     一心
   心を一つに
   集中すること。
 中国の漢は前漢、後漢合わせて400年程続
 いた王朝で、この漢時代に一般に書かれて
 いた書体が隷書体でございます。隷書体と
 一口で言いましても、場所、時代によって、
 また書き手、石碑の作り手により書風が異
 なります。私は、隷書体のCD-ROM製作
 の仕事で8万字の隷書体を書きました。その
 前年、1年を費やし石碑や木簡に関して上梓
 されている本をコピーし、ファイルしてい
 きました。そのファイルしたものを元に、
 それぞれの特徴を細かくご教示できればと
 存じます。