1.古代文字教室について-古代への旅-  2.今、大人気通信教育型レッスン  3.こんなに楽しい古代文字作品
   4.筆墨デザインへの気概 ・書の線について ・ 甲骨文、そして白川静先生 そして書道  5.書き順について・書作品としての甲骨文
   6.師につかない理由  7.入会について
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       サイト運営者 古代漢字書道協会事務局 安東 麟    
       所在地 東京都世田谷区代田3-10-16  
       TEL / FAX 03-5486-1060  
 古代文字などについてのご意見、ご感想、書道について、また、このホームページを見て
 一言など、どんなことでも結構ですので、こちらにどうぞ。
       
  ”昔むかしの漢字たち” ブログで紹介しています   ご挨拶(映像)

古跡からたどる 古代漢字の書 

     Kodai Kanji no Sho

               古代漢字女流書家  安東 麟  Ando Rin

漢字の源流を探る、古代漢字の書の講座案内
~ 白川静文字学による ~
 
むかし、昔のkanjiたち

▼スタンダードコース

1.古代漢字初級者コース(実技入門編)  標準期間1年
 
2.中級者コース(書道経験者はこちらから)標準期間1年 修了書有り

3.上級者コース(古代漢字経験者)    標準期間1年 修了書有り

●古代中国の象形文字から、漢字の成り立ちを学び、作品として飾る活用法まで、
 古代漢字の書の楽しみ方が身に付く講座です。

古代中国の歴史とともに、漢字の元となった甲骨文、金文、古文を時代順に辿っていきましょう。
漢字の成り立ちと共に味わう全く新しい象形文字書道をお楽しみください。秦の始皇帝が、
国定とした、今は印に使われる、小篆までの篆書書道がすべて学べます。漢時代の国定となった、
波勢のある隷書も石碑、木簡などを時代順に学べます。

●全修了時には、古代漢字書道協会発行の、古代漢字師範免許が取得できます。

■選択コース
 
4.古代文字デザインコース  標準期間3ヶ月~

 ●楽しく、もっと簡単に古代漢字を書きたい、象形文字アートとして書いていきたいという、
  あなたに向けて開講しました。 オリジナリティー溢れる作品を作りましょう。

5.師範免許習得コース    標準期間2年以上 

 ●はじめから古代漢字の師範を目指す方に向けたコースです。もちろん、宿題ありです。
  教室開業のノウハウや、コーチングの指導を含みます。 準師範、師範免状有り。
  書道の先生になりたい方、どうぞお取り組みくださいませ。

.全臨コース 標準期間3ヶ月~

 ●書道の展覧会のためだけに!など、一か所集中。 修了書有り 

 
■通学コース

 [日  時]   月・火・水・木・金 
 
          午前の部 10:00-12:00  午後の部 2:00-4:00
    
 [会  場]   古代漢字研究会 (小田急線 梅が丘駅 徒歩5分)

   
 [会  費]   入会金5,000円 年会費5,000円 年間一括払い60,000円(月5,000円)

   
 [持ち物]   すべてこちらで用意します。

 ■通信コース 

 [会  費]  入会金5,000円 通信費5,000円 年間一括払い36,000円~(月3,000円~)

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講師プロフィール


1967年   東京生まれ。
1989年より 書道塾主宰、中学高校国語講師兼任。
      全日展より蘭授賞、日本芸術賞他受賞。
      OZ大泉、コミュニティカレッジにて書道講師。
      OZ大泉にて個展。
      フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげです」『食わず嫌い王決定戦』のタイトル揮亳。
      『食』文字揮亳。
1996年   ザ・ファミリー新聞『人間いきいき』で紹介される。
      雑誌『清流』で紹介。
1997年より(現在に至る)ザ・ファミリー新聞の元旦のタイトルを揮亳。(日本画は母)
1998年より 練馬区女性センターの講演会揮亳。
      東京芸術劇場にて個展。
      世田谷美術館にて母と娘の二人展。
      東映映画『残侠』タイトル揮亳。
2000年   NHK衛星第2「真夜中の王国」出演。
      集英社『プレイボーイ』で紹介。
2002年   NHKテレビ時代劇ドラマ内の作品揮亳
      年賀状『夢』揮亳。≪マイプリント≫
      現代俳句による十七の歌、CDタイトル揮亳。
2003年   第22回世田谷区在住書家による『世田谷の書展』入選。
      今昔文字鏡10万字版CD-ROM隷書揮亳。
      世田谷の書道展出品。
2004年    第23回世田谷区内在住書家による『世田谷の書展』出品。
      Naturistネイチュリストにて紹介。≪らでぃっしゅぼーや発行≫
      もの作りBIG GALLELYにてサンケイリビング新聞協賛によりブース出展。
      文字文化研究所入会。
      ホームページを立ち上げる。≪アイホームページ≫ 
       8月7日・8日 文字文化研究所漢字普及講師養成講習会 出席(京都倫理会館)
       9月12日               〃     出席(京都商工会議所)
       9月25日 白川静先生の「漢字と国語」講話拝聴。
      10月16日 せたがや未来博にブース出展。
2005年  1月 5日  フジテレビ「めざましテレビ」龍骨座書の教室にて、甲骨文書き始め収録
      
      1月8日~16日 第24回世田谷区在住書家による「世田谷の書展」
      1月10日 横浜にて「和のインテリア」古代文字作品、無料体験実施(30名)
      1月16日 京都にて白川先生の懇親会出席。真横に座り2ショット。
      
       2月20日 仙川駅前ハウジングステージ(仙川駅から徒歩5分)「和みの書」11:00~16:00 無料体験
       2月21日 大宮八幡宮にてフランスの方を招き、古代文字体験実施
       8月20日(土)より公開映画「ノロイ」中の書、揮亳。
       8月26日(金)朝日新聞マリオンにて、紹介。
       10月29日、30日 せたがや未来博で2種類の小作品無料体験実施、大好評にて終了。
       10月     墓碑銘揮毫。
       11月1月   1日のザ・ファミリー新聞 表紙 年頭文字揮毫。 再来年の干支猪年賀状揮毫。
       12月     早稲田システム開発株式会社発行の新聞・ホームページに掲載。
2006年  2月12日  結婚式のウェデイングボード揮毫。大作2点の他、小作品30点。


       2月16日  某公園茶室にて、フランス人30名
                 古代文字体験。見学者多数。
                 龍文字大書パフォーマンス
       3月    4月より始まるテレビ番組の文字揮毫
       9月    スカイパーフェクトTV(スカパー)266チャンネル『演歌パラダイス2』が、
                 龍骨座書の教室にて収録。演歌歌手、初めての古代文字体験。10月放送。
       12月22日  朝日新聞折込の『定年時代』にて紹介。

2008年   2月    株式会社ワニブックス発行 UP to boyにて、平田 薫ちゃんに古代文字書を伝授
2008年   2月    区立小学校にて、古代漢字の解説の後に、“走”の字体験。
 (古代の“右”と“左”の形の違いから、書き順の大切さをお話しした時の、先生のありがたそうな表情には笑ってしまった)

2008年   3月    公園内のお茶室にて、40名のフランス人、古代漢字初体験。
           “天馬”の2字を小屏風に仕上げた。(私はフランス語での自己紹介後、
           書体の変遷も文字解説も流暢な・・日本語でお話した。通訳の小林さんに感謝。)



2009年    1月4日     テレビ東京 住まいる家族出演



2009年 高尾山オリジナルTシャツ 漢字の祖先である甲骨文字にて「高尾山」の3字を揮毫。(漢字の由来入り)
      高尾山口店にて販売。

2010年4月24日 福井県の、白川静生誕百周年記念行事 出演決定!
古代漢字の大字書 揮ごう、「麟せんせいの楽しく書ける古代漢字(仮)」簡易お習字教室開催。
乞う、御期待!





古代中国の歴史をたずね、甲骨文の研究、金文の研究、小篆の研究、隷書の研究をしながら、この古くて、全く新しい書道を、ご一緒にいかがですか。
象形文字から、定型化、統一されていく漢字を少しずつ見て、探索し深く学ぶことで、あなたの書道作品には必ずや深みが増します。
書道の展覧会のためだけに・・など、どんな理由でも、我が古代漢字のお習字教室をお使いくださって結構ですよ。
たとえば、ご自分が所属する書道塾の展覧会で、出品する作品の素材が、今回は金文だから、金文の書き方、金文の書き順をだいたい教えて、こんな理由だっていいですよ。私の専門とする甲骨文から隷書体までの書体であれば、すべてお教えできます。
殷時代から、周時代、春秋時代、戦国時代、秦時代、漢時代までの書体であれば、どんなものであってもお気軽にお問い合わせください。
あなたに合ったテキストをすぐに御作りいたします。
短期のみのご利用であっても構いません。
短期のお習字教室としても、ほんのちょっとだけ漢字の成り立ちを知りたい、など、どんな理由でもどうぞ。
この世田谷で習い事を探している方に、是非お教えしたい。東京近郊のお習字教室、小田急線沿線の書道教室、梅ヶ丘駅の書道教室をお探しの方、まずはいらしてくださいね。下北沢、豪徳寺、経堂にも近いので、井の頭線、世田谷線をお使いの方、是非古代漢字のお習字教室としてお見知り置きを。
暮らしを彩る習字の趣味として、また、書の鑑賞の幅を広げたい方、ご自分の趣味を深め、広げたい方、また、手作りのもの、オリジナル作品を作りたい方に、ぜひお勧めしたい。
手作り雑貨として、木の枝に、和紙をさげた作品は素敵です。オリジナルの雑貨として小さな額に入れる古代漢字は、大昔の漢字だけれど、現代建築にあっているし、アートとしても楽しめます。もちろん、書道の伝統に沿った書作品を作っても書の美は表現できます。
自分だけのオリジナリティー溢れる作品を是非一緒に書いていきましょう。
成り立ちは白川静氏の「字統」に寄っていますから、どうぞご安心を。
白川静氏は、独自に字源を研究され、甲骨文のトレースを重ね、長く思考された研究成果により、『説文解字』の説を斬新に解釈しました。
白川静著作集は深く、長くながく読んでいるけれど、いまだに辞典を引きながら読み取っています。やっぱり、字源は深いです!
拓本を拡大したものと、それを筆で書した字がありますので、習字手本としてお使いください。書き順の考察もしています。
通信講座もありますので、ご利用ください。
自宅から遠くて教室に来れない方、育児に奮闘している方、介護にいそしむ方、働くワーキングマザーでも、皆さん、古代文字が好きな方、集まってください。毎月、1つの資料によって書いていきますので、無理なく続けられます。通信の方は皆さん、目標を持って練習していますよ。
通信講座で学びたいという方、是非サポートしていきますので、安東麟の古代漢字の通信講座をよろしくお願いします。
さて、この度、古代漢字を専門に立ち上げました龍骨座書の教室は13年目を迎えました。
そこで先生の養成コースを設けることにいたしました。
誰にも負けないという自信のもとで、甲骨文、金文、春秋・戦国時代の金文、古文、小篆までの篆書、そして石碑や木簡に書かれた直筆の隷書を書き、古代文字の先生の資格を取ってみませんか。
初めの1年間は、入門編、初級者コースを学んでいただきます。
2年目は中級者コースです。その後は、上級者コースになります。ここで古代漢字初級者コースの指導者の資格が取得できます。
さあ、上級者になったら、象形文字の書道指導者資格認定、小篆指導者資格認定、師範免許取得講座となります。
古代漢字検定を受けてみましょう。それまで学んだテキストから、テストを受けていただきます。
古代漢字の師範免許の資格取得に向けて、学び書く古代漢字の世界に浸ってみましょう。

小学校や中学校などでの、ゲスト・ティーチャー、生涯学習の先生としても活躍できること、間違いなしです。
ただのお習字教室とは全く異なった書の講座なので、就職、転職の即戦力ともなります。
高度なスキルを学び、古代漢字を専門とする、龍骨座・古代漢字研究会認定の先生を目指して、どうぞ。
知識ゼロでも学ぼうという意識があれば大丈夫。書道経験がなくたって大丈夫。知らなかった漢字の秘密を知ることができるから、自慢することだってできますよ。自分磨きにもぜひ、古代中国の漢字書道を。
古代漢字テキスト一覧 (個別に学びたい方は、ご参考にしてください)

1.甲骨文テキスト   
  
人々の生活に関するもの「今年は豊作になるか、ならないか?」など・自然に関するもの「雨が降るか、降らないか」「早い雲がやってきた、これは何か悪いことの前触れか」など・最高神「帝」について・戦いについて・子を得るか否か など
  

▼殷時代・付属資料 

殷の時代背景を探る・『史記』「殷本紀」より殷の王を考える・甲骨文字とは・占いについて・古代の人々の祈りの姿を探る・甲骨文に現れる動物の姿(牛、馬、羊、鹿、魚、鳥、豚など)・祝詞(のりと)について・殷時代の最後の王の「酒池肉林」の故事について・呪いの「蠱」の観念について・神への犠牲に捧げるために、捕えられ、殺される運命にあった異族の「羌人(きょうじん)」について・図象標識について・象形文字を楽しむ など


2.西周前期金文テキスト
 
小臣艅犠尊・小臣宅簋・利簋・大保簋・周公簋・禽簋・臣辰卣・令方彝・徳鼎・徳方鼎・作冊大方鼎・大盂鼎・召卣・貉子卣・庚贏卣・命簋・し卣・宗周鐘 など


3.西周中期金文テキスト 
  
史墻盤・虘鐘・散氏盤・史頌簋・彔しゅう卣・過伯簋・こつ鼎  など

4.西周後期金文テキスト 
  
亡霊となって現れた杜伯の作器である杜伯盨・頌鼎・小克鼎・大克鼎・毛公鼎  など
  

▼周時代・付属資料 

西周前期金文の肥部を含めた特徴を探る・青銅器の作り方・周時代の天命(受命)思想について  など
  


5.春秋時代金文・古文 テキスト  
  
鄭羌伯鬲・哀成叔鼎・命鏄(素鏄)・国差たん・巫姜簋・邾公華鐘・秦公敦・楚王子午鼎・沇児鐘・王孫遺者鐘・洹子孟姜壺・侯 馬盟書・欒書缶・呉王光鑑・呉王夫差矛・越王勾践剣・禺邗王壺  など


6.戦国時代金文・古文 テキスト 
  
魚鼎匕・少虚剣・子賏戈・斉陳曼簠・曾侯乙墓の鐘、竹簡・梁19年鼎・ぼうあん君區・楚帛書(12神図)・包山楚墓竹簡・楚王酓かん鼎・鄂君啓節(舟節・車節)・楚辞・中山王さく方壺・中山王さく鼎
  

▼春秋戦国時代・付属資料 

春秋時代を考える・戦国時代とはどんな時代か・戦国時代の様々な戦い・呉越の戦いについて・呉越同舟の故事を探る・春秋・戦国時代の様々な思想
 


7.大篆    石鼓文
 

8.小篆  泰山刻石・瑯邪台刻石・嶧山刻石・権量銘 など
  

▼秦時代・付属資料 

国定の文字「小篆」について・通用文字の「秦隷」を竹簡より探る
 


9.隷書 
  

魯孝王刻石・萊子侯刻石・三老諱字忌日記・開通褒斜道刻石・大吉買山地記・楽浪秥蝉平山君碑・祀三公山碑・子游残石・簿書残碑・裴峯紀功碑・石門頌・武氏祠・画像題字・孔宙碑・乙瑛碑・礼器碑・西嶽華山廟碑・鮮于璜碑・季孟初碑・孟琁残碑・張景造土牛碑・封龍山頌・北海相景君銘・張寿残碑・武栄碑・衡方碑・夏承碑・西狭頌・楊叔恭残碑・楊淮表紀・魯峻碑・婁寿碑・熹平石経残碑・郙閣頌・三老趙寛碑・校官碑・白石神君碑・甘陵相尚府君残碑・沈府君神道闕・張遷碑・曹全碑・三体石経・天発神讖碑 など


▼漢時代付属資料 

「古隷」について・「八分体」について・石碑の流行について考察する・漢人の墨書を探る「馬王堆帛書」(「老子」遣策)


漢時代の木簡シリーズ 急就篇①②③ 敦煌出土木簡①②③ 甘谷漢簡



10.年賀状 干支を書く・吉祥語を書く

・その他  瓦当文「長楽未央」など・鏡「日喜有(日に喜びあり)」「結心相思(心を結んで相思う)」など

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龍骨座事務局に電話・FAXか封書でお送り下さい。
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  〒155-0033 東京都世田谷区代田3-10-16
  TEL・FAX 03(5486)1060
  龍骨座事務局 安東 麟 宛まで


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